2012年07月30日

古いものたち(古銭編)


古銭は、詳しくはないのですが、おばあちゃんが珍しいと言って、少し保管していました。
血筋なのか、お父さんも、詳しくはないのですが、少し集めてました。

でも、お母さんには理解できず、お母さん、ある日突然、お父さんの保管してるもの、やっちゃいました。

帰宅したら全部なくなってたw

さすがに、お父さんがかわいそうだったので、こっそりと、手にできた古銭を、お父さんに渡してあげました。
すると、これまた血が騒いだのか、私も古銭にちょい惹かれ・・・。

深みに行く前に引き返したw


さて、今日は、おばあちゃんの荷物の中から、ころっと出てきたり、机の中で見つけたりした古銭のお話。

見つけた時、一銭とかはおもちゃのお金かと思ってしまいました。
実際、子供の時にこれ使って遊んでいたような・・・。

とりあえず、集めてみたら、やだ、汚れがひどいっ!
きれいなのは、額に入ってるので、多分、落選した子達なんですね。
扱いが違いすぎるよ、おばあちゃんw

文字とかも見えにくかったので、全部、洗ってみましたー。
じゃぶじゃぶ洗って、水を流したら、アルミ貨幣、軽くて流れました。

ぎゃーっ!

危なかったです;



まず、一銭をご紹介。

一銭.JPG


















左から、昭和14年のアルミ貨幣(カラス)。昭和16年、17年のアルミ貨幣(富士)。
富士の方が小さーい。





次は、五銭。

五銭.JPG


















昭和12年のニッケル貨幣。昭和15年のアルミ貨幣。
素材が変わったんですねぇ。





次は、十銭。

十銭.JPG


















昭和18年のアルミ貨幣(菊)。昭和19年の錫貨幣。昭和21年のアルミ貨幣(稲)。
昭和21年のは、「大日本」でなく「日本政府」と書いてあります。へー。
これは、真ん中のだけ素材違いますね。




次は、五円。

五円表.JPG














五円裏.JPG





















昭和23年の黄銅貨幣。最初の五円のデザイン。
穴あいてなーい。




次は、100円。

100円.JPG


















昭和33年の銀貨。鳳凰が立派。お隣は、昭和39年の東京オリンピック記念銀貨です。
記念貨幣は、他にも色々あるのですが、東京オリンピック記念の1000円銀貨が見てみたいなぁ。
いや、手にしたいかもw



次は、古銭。寛永通寶でーす。

kannei.JPG


















裏面に十一の波形が刻まれてるので、これは4文銭みたいです。
たくさんあるものなので骨董的価値はないですけど、歴史の教科書に掲載されてたりする実物なので、ドキドキ。妄想できます。




ここに書くために色々調べていたら、

 「うわー、紫きれい。八紘一宇10銭が欲しいw」

なんて欲求が出てしまい、〇天〇場を見て「未使用」にぽちっとしたくなって、葛藤。

あぶなーい。
古銭調べはやめておきます。散財しそうで怖い><



最後に、本気でゲームのコインだと思ってしまった硬貨がこちら。

シリング.JPG


















1935年のニューギニアの1シリング。洗ったらピカピカ。キレイになりました♪
おばあちゃん何で持ってたんだろ?



posted by mahilo at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/283336437
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック